植物工場拠点研修



三重県農業研究所/植物工場三重県拠点


我が国の食料自給力を向上させるために、施設園芸における野菜生産とその供給は今後とも重要な役割を担う。益々技術が高度化する施設園芸経営現場においては、総合的な環境制御による高度施設園芸の実践が求められる。その経営体の一つの形態が次世代型施設園芸経営(植物工場)である。次世代型施設園芸志向経営者に対して、三重県農業研究所内に整備した太陽光利用型植物工場を活用し、独法研究機関や大学、企業等との連携により、実規模で稼働している三重実証拠点において、講義及び実習形式での研修を行い、次世代型施設園芸(植物工場)の経営者或いは高度環境制御施設園芸技術の指導者として、地域の園芸をリードできる人材を育成する。

日時
テーマ
レベル
プログラム
講師
募集
人員
受講料
(備考)
9月8日
(13:30~16:00)
栽培技術に関する理論と実際ケーススタディとディスカッション
環境制御の実際
初~中
環境制御の実際
斉藤章
(株式会社誠和)
15
1,000
ケーススタディとディスカッション
麻生英文
((株)Delphy Japan)
礒崎真英
(三重県農業研究所)
10月19日
(13:30~16:00)
栽培技術に関する理論と実際ケーススタディとディスカッション
超低コスト環境制御システム
中~上
超低コスト環境制御システム
安場健一郎
(岡山大学)
20
16,000
ケーススタディとディスカッション
安場健一郎
(岡山大学)
礒崎真英
(三重県農業研究所)
11月24日
(13:30~17:00)
施設園芸・スマート農業関係合同研修会
海外の施設園芸「韓国」、「スペイン」
初~中
韓国の施設園芸を取り巻く現状について
安東赫
(農研機構)
60
無料
スペインの施設園芸を取り巻く現状について
石黒康平
(イノチオアグリ(株))
12月18日
(13:30~16:00)
栽培技術に関する理論と実際ケーススタディとディスカッション
養液栽培における病害虫防除
「実用的な天敵利用」
初~中
養液栽培における病害虫防除
山中聡
(アリスタライフサイエンス株式会社)
15
1,000
ケーススタディとディスカッション
山中聡
(アリスタライフサイエンス株式会社)
安田幸良
(三重県農業研究所)
2月1日
(10:00~16:00)
栽培技術に関する理論と実際ケーススタディとディスカッション
キュウリの環境制御
初~中
キュウリの環境制御
東出忠桐
(農研機構)
20
1,000
ケーススタディとディスカッション
東出忠桐
(農研機構)
礒崎真英
(三重県農業研究所)

※詳細事項は、研修拠点にてご確認ください。

場所
募集要項にてご確認ください。
申込み方法
三重県実証拠点(三重県農業研究所)ホームページに記載
http://www.pref.mie.lg.jp/nougi/hp/plant-factory/index.htm
問合せ
三重県実証拠点(三重県農業研究所)
〒515-2316 三重県松阪市嬉野川北町530 TEL 0598-42-6354 FAX 0598-42-1644